派遣会社によってやっぱり違うの 正社員を望むときと望まない時の違い | 派遣のお仕事探しガイド
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派遣会社によってやっぱり違うの 正社員を望むときと望まない時の違い

派遣で正社員を希望する場合と希望しない場合では違ってきます。正社員を派遣で希望する場合は紹介予定派遣になり、希望しない場合には一般の派遣になります。
編集部

派遣で正社員を希望する場合と希望しない場合では違ってきます。正社員を派遣で希望する場合は紹介予定派遣になり、希望しない場合には一般の派遣になります。

紹介予定派遣の内容

ここでは、紹介予定派遣の内容についてご紹介しましょう。紹介予定派遣というのは、派遣先にいずれは直接雇われるのを前提として、派遣として仕事をして、派遣の契約が終った後、派遣先と本人の両方の合意が成り立つと、直接雇用に変えるものです。

正社員になりたい人にとっては期待できる

正社員になることを、派遣の約4割の人は希望しているそうです。紹介予定派遣は、派遣から正社員になる可能性があるため、正社員になりたい人にとっては期待できるものでしょう。さらに、実際にその会社に入って仕事をしたいか派遣の期間中に判断することができます。

メリットが派遣先の会社にもある

紹介予定派遣は、メリットが派遣先の会社にもあります。雇用を予定している人について、職場との相性や能力を見極めたいというような要求があるためです。紹介予定派遣は、よく正社員の雇用の場合に設定されている試用期間が、オフィシャルなものになったものであるとも言えます。

一般の派遣と紹介予定派遣の違い

一般の派遣とは違った特徴が、紹介予定派遣にはあります。一般の派遣と紹介予定派遣の違いは、最長でも派遣期間は6ヵ月である、直接雇用に派遣期間中に変更することもできる、派遣前に面接したり履歴書を送ったりすることが認められている、ということです。本来は派遣前の面接は禁止されていますが、実際には面接に近いようなことが行われている場合もあります。しかしながら、紹介予定派遣の場合には、直接雇用が前提であり、正式に派遣前の面接が認められています。

紹介予定派遣は普及してきたか

では、このような紹介予定派遣は普及してきたのでしょうか?国の派遣事業についての報告内容について見てみましょう。 紹介予定派遣が認可になった2004年からの5年間で、紹介予定派遣によって正社員になった人は2.5倍に増加しています。しかしながら、派遣の人数自体もこの間に増加しているため、紹介予定派遣で正社員になった人の割合は、実際には1.5倍の増加になっています。このため、5年間で紹介予定派遣は1.5倍になったというのが実態でしょう。 紹介予定派遣は、派遣先の会社の実態を判断してから入社するかどうかを決めることができる、派遣会社の支援を派遣中に活用することができるなど、多くのメリットがあるものです。

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